エースターコンサルティング

エースターコンサルティングのHPキャプチャ画像
引用元:エースターコンサルティング公式HP
(https://astar-consulting.jp/)

ストックオプション導入から価値評価まで、業務をフルサポートしているエースターコンサルティング。ここでは、同社の特徴や実績など、詳しく紹介しています。

エースターコンサルティングの特徴

コンサル・フィナンシャルアドバイスを提供するスペシャリスト

エースターコンサルティングは、株式評価業務やストックオプション設計評価業務といった、フィナンシャルアドバイザー業務を一手に引き受けています。

その他、具体的な業務として

  1. 新株予約権評価業務
  2. PPA(取得原価配分)業務
  3. M&Aアドバイザリー など

があり、お客様のニーズを正確に把握して成果物を提供しています。

同社は、監査法人やコンサルティングファーム、金融機関出身の財務会計など、経験を積み、実務に精通したスタッフで構成。実務的な経験を踏まえたうえで、決まった形式にこだわることなく、お客様に合わせてカスタマイズした有効性のあるサービスを目指しています

ストックオプション業務
をフルサポート

ストックオプションに関する業務は、複雑な仕組みに頭を悩ませる企業も少なくありません。課題を解決するために、専門の評価機関に依頼することが有効な手段と言えます。

エースターコンサルティングでは、ストックオプションの設計から公正価値算定まで、ストックオプションに関する業務をトータルでサポートしています。有償ストックオプションはもちろん、税制適格、信託型にも対応。幅広い種類のストックオプションを取り扱っています

公正価値算定には?

ストックオプションの公正価値算定を行うために、「二項モデル」「ブラックショールズモデル」「モンテカルロシミュレーション」などの手法から、会計士が的確に選択。お客様に合った適切な手法で計算し、ストックオプションの評価を算定・実施しています。多くの経験を重ねた会計士が行うので、安心して算定を任せられます。

このサイトでは、ほかにも特集として導入目的別に信頼できる実力と実績を持つストックオプション設計・評価機関を紹介しています。魅力的なインセンティブプランとして注目されるストックオプションですが、近年は特に取引所、監査法人への説明責任が増し、安易な手法による評価での発行は難しい現状があります。ぜひ参考にしてください。

【導入目的別】
信頼性が高い
ストックオプション
設計・評価機関3選を見る

エースターコンサルティングの実績

エースターコンサルティングは、ストックオプションの設計・評価実績を多数有しています。

創業以来、数々のストックオプション業務を行ってきました。中には上場している企業も多くありますが、上場未上場問わず、多数の実績を残しています。ストックオプションを導入する企業はますます増える傾向にあるため、実績もそれに伴い増えていくことが予想されます。

その他エースターコンサルティングが対応しているサービス

他にもさまざまなサービスをエースターコンサルティングは提供しています。ニーズに合っているかチェックしてみてください。

株式評価業務

企業の事業拡大や増資、上場準備や株式については、公正な評価額の算定が必要です。エースターコンサルティングなら、第三者として評価額の算定ができます。保有株や発行株に対しさまざまな評価方法から適した手法を選んで算定できるのです。

非上場企業にも対応できます。株式譲受、子会社や分社化、合併、相続や譲渡などで必要な公平で公正な株式評価額の算定も可能です。キャッシュフローの可視化、PERやPBRなどの数値の算出、純資産差額方式やDCF方式など、複数の株価判定方式から計算します。

新株予約権評価業務

出資者と既存株主に対して公平さが求められる、厳格な新株予約権の評価額の算定を第三者として行います。的確な評価モデルを所属する会計士が公正で適正に実施可能です。手法の選定、必要な数値のデータの選定と計算を通じ、対象企業に合った手法で評価と算出を行います。

PPA:Purchase Price Allocation

企業の買取や合併時の買取価額を、当該資産や負債に配分するM&Aのプロセスの1つです。被買収企業の資産や負債の企業結合日時点の時価を基礎とします。企業会計基準では取得原価配分を要求されますが、エースターコンサルティングならサポートが可能です。

PPAでは、被買収企業の賃借対照法に計上されていない、商標権、顧客関連資産といった無形資産の識別や測定と行った評価が求められます。M&Aコンサルティング、デューデリジェンス業務で情報収集し、リーズナブルなサービスを提供しているのです。

財務デューデリジェンス業務

財務諸表が適正かどうか調査する業務です。株式譲受や合併といったM&A実施には、対象企業の財務諸表の作成、資産性に疑義のある資産がないか、未計上の負債がないか、検証が求められます。M&Aでは、対象会社からの資料に基づいた、M&Aスキームと価格等の検討が必要です。

つまり資料自体に問題がないか判断しなければなりません。その調査はデューデリジェンスと呼ばれており、ビジネスと法務、財務に区分されます。エースターコンサルティングの調査は、対象会社のビジネスを理解した上で、深い部分まで財務デューデリジェンスを実施して意味のある情報を提供できるのです。

M&Aアドバイザリー

会社の売却や買収や跡継ぎの課題に対するソリューションです。財務や会計や税務をメインとして専門知識を活かし、依頼者のビジネスを理解したうえで、プロジェクトチームの一員となりマネージメントを行います。

企業同士の合併と買収という見方ではなく、適したパートナー探し、事業や社員やオーナー、顧客まで最善な内容はなにかを探るのです。M&A戦略を考える上で浮かび上がる意思決定の課題はなにか抽出して、中立的な立場を維持しつつプロジェクトを主導して成功率の向上を目指します。

連結決算開示支援業務

上場企業や株式公開を目標とする準備企業には、四半期ごとの有価証券報告書開示義務があります。期日は四半期終了時より45日以内です。四半期決算はタイムリーな作成、さらに財務諸表は監査法人などの監査も受けなければなりません。

エースコンサルティングなら、連結決算、精算表、開示資料作成業務のサポートができます。監査で問題を指摘されないレベルの会計資料の作成が求められるため専門的な知識やノウハウが必要です。エースターコンサルティングの実際に手を動かすサポートは心強いでしょう。

税務並びに連結納税支援業務

連結決算報告、有価証券報告書の作成はタイムリーのため負担は大きく、必要な報告も四半期時点より45日のためスピードが求められます。子会社があれば対応しなければなりません。未払法人税や繰越税金資産についてもスピードを意識した算定が必要です。

四半期、半期決算報告書、財務諸表や連結納税に関わる申告書、報告書のサポートができます。算定について依頼企業の税務リスクを考えた上で、メリットが得られるようにアドバイスができるのです。

株式公開支援業務

上場のための書類や報告書作成、手続きと決算表などの算出のサポートができます。上場準備企業が上場するには複数のハードルを越えなければなりません。そのためには、時間、人手、労力が求められます。

新規株式公開のための公開準備室、上場する市場を選ぶ、資本政策立案や投資家への株価の提示も必要です。予算制度も構築し、諸規定の準備作成や運用まで求められます。株式公開のための準備から各種必要書類の作成から修正まで全般をサポート可能です。

会社情報

会社名エースターコンサルティング株式会社
住所東京都港区西麻布3丁目19番13号
電話番号03-6550-9433
URL https://astar-consulting.jp/
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